正栄汽船株式会社  
サイトマップ
HOME



HOME > 採用情報 > 先輩からのメッセージ > 営業部 盛戸拓朗
 
質問!正栄汽船て、どんな会社?
先輩からのメッセージ
新卒作用
キャリア採用
正栄汽船訪問
 
 
正栄汽船での盛戸さんの仕事を教えてください。
船の運航管理業務です。
船の運航管理業務?
なかなか一般の方には分わりづらいかも知れませんね。 例えば当社のような船主から船を借りて鉄鉱石や自動車等の貨物を運ぶお客様であるオペレーターさんから、船が故障したりした時など、私が所属する営業部が窓口となって、お客様から受けた問題に対してどのように対応したら良いのか話し合い、その解決に向けて動きます。
 
当社が保有・管理している船は、世界中を航海していますので、それらの船がお客様からご依頼頂いた港まで無事に荷物が運べるように様々な人達と協力しながら、日々業務に取り組んでいます。
盛戸さんが正栄汽船に入社された動機は何だったんですか?
前職でも英語を使う業務が多かったので、英語を使った仕事をやれたらなと漠然と思っていました。そして、船って絶対にこの先無くならないものじゃないですか?島国日本は特に貿易の99%が海上輸送、それを船が担っているわけですから、普段生活しているとなかなか気づきませんが、船の社会的な貢献度は非常に高いと思っていました。

ただ、正栄汽船がやっている「船主業」は、一般的にあまり知られていないので、私も正直正栄汽船が出していた求人票の「船主業」って書かれた文字を見てもピンときませんでした。でも、前職の経験を活かしつつ、逆に全く別の業界で働くのも面白いかなと思ったのが、一番の入社の動機ですね。
 
正栄汽船に入社
もともと英語は得意だったのですか?
前職で英語を使った業務はしていましたが、今でも決して得意な方ではありません。ただ、ちょうど来週からオランダのアムステルダム事務所で研修がありますので、この機会に便乗して、少しでも上達出来るようにしたいと考えています。
正栄汽船に入社してからの感想は?
入社してまず仕事がやりやすい環境だと思いました。当社は保有している船の数も多いですし、自分自身で判断しなければならない状況がたくさんあります。そして、仕事を任せてくれる範囲も他の会社に較べても広いと思います。その分責任もありますが、ある程度自分の頭で考えて行動ができます。もちろん困った時は、周りの人も丁寧に教えてくれるので、日々学びながら本当に仕事がやりやすい環境だと思います。
このページのトップへ
SHOEI KISEN KAISHA,LTD.