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HOME > 採用情報 > 先輩からのメッセージ > 船舶部工務用度課 冨田旭洋
 
質問!正栄汽船て、どんな会社?
先輩からのメッセージ

新卒作用

キャリア採用

正栄汽船訪問
 
 
船舶部の仕事について
冨田さんは入社何年目になりますか?
2010年の入社で、現在5年目になります。(2015年インタビュー時)
船舶部ではどういった仕事をされているのですか?
大まかに説明させて頂くと、船が事故なく安全航海を維持するようにサポートするのが私たちの仕事です。航海に必要な海図、潤滑油、機器の整備に必要な予備品の支給から、薬剤、船の塗料、乗組員の生活用品まで手配しています。
また検査機関による定期的な検査や安全設備の整備など、国際ルールに准じて必要な手続きをやったり、機器に故障が発生した場合や船体に損傷が発生した場合などの緊急対応も重要な仕事の一つです。極力そのような事態を引き起こさないように、年に1,2度は船を訪れて、自分の目で船の状態を確認しています。

正栄汽船に入社
正栄汽船への入社の動機は?
就職活動中の時は、重工系や造船系の大きなモノづくりに興味があり、グループの今治造船の入社試験を受けました。その時、人事担当の方から私は商船大学の出身なので、「船を造る側ではなく、動かす側の仕事をしてみないか?」とお誘い頂いたのがきっかけで、 その時に船を動かす方も面白いかなと思い、正栄汽船に入社する事を決めました。 ただ、正栄汽船がやっている『船主業』というものが具体的に何の仕事なのか当時はさっぱり分かりませんでした。
確かに『船主業』ってほとんど一般の方には馴染みがないですね。
そう思います。なかなかイメージできないですよね。 ただ私は、もともと小さい頃からフェリーが好きだったので、フェリーに乗った時、子供心に何か海の上って気持ちがいいなぁっていう体験があったので、そういった経験も少なからず影響しているような気がします。ただ、入社してから船主業について学ぶ中で、それが非常に難しく、奥深い仕事だと今は痛感しています。
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